Life

イチナナライバーになって1周年です!!

こんにちは、どーじです!!!

今日でイチナナライブで配信を初めて一年になりました‼︎

ちょうど区切りがいいのでこの一年を振り返りたいと思います。

1年間公式ライバーをやってみて。。。

一年間ライブ配信をしてみましたが、よかったこと、ダメだったところたくさんあります!!

 

ただ、疲れました。笑

いや、疲れたという以上に楽しかったという感情もありますが。。。

なんで疲れるのか理由はこれです。

  1. いつでも配信できちゃう
    これはライバーのメリットでもありデメリットでもあります。
    イチナナライバーはいつでもどこでも配信してライバー活動をすることができますが、その分いつでもどこでも配信しなきゃという気持ちになることがあります。その結果気持ちが休まらない笑

    例えば旅行に行っても、「ここで配信したら面白いだろうなー」とか、「この背景で配信したらみんな喜ぶだろうなー」とか、いつでもどこでも配信のことを考えてしまってなんか休まりません笑

    休むときは「〇〇日まで休みます」とかリスナーさんに伝えてしっかりプライベートと配信を切り分けた上で休んだほうがいいなと反省しました。。。

  2. 数字が露骨に出る
    これがプレッシャーになります。
    イチナナだともらったギフト数が嫌でも目につくのでなんかプレッシャーになります。
    だから数字を意識しすぎると配信がまじで楽しく無くなります。。
    そんなときは「リスナーさんに楽しんでもらう」というライバーの基本に立ち返って、「リスナーさんに楽しんでもらうために自分が楽しむ」という初心に帰ったほうがいいです。

    やっぱりイチナナは上に行くためにギフトを貰うぞ‼︎という意識がめちゃくちゃ出てるライバーさんがいるのですが、それだと他のライバーとずっと競争してるみたいになってメンタルが持ちません。
    あくまでも配信を楽しんでもらう。楽しんでもらうために自分も楽しむ。そういう意識が大事なんだなと思いました。ギフトとか結果は楽しんでれば自然と付いてくると思います(付いてきてください笑)。

  3. 人間関係がえぐい
    イチナナはちっちゃい芸能界みたいなもんです。他のライバーさんにギフトをもらったら投げ返しに行ったり、配信来てもらったら挨拶しに行ったり。挨拶回りなんて行ってみればバーチャル営業みたいなもんです。
    僕はギフトは気持ちだと思っているので「投げたから自分にも投げにきて」という対価関係を求めるのは間違いだと思っています。
    でも配信を続けていくと知り合いのライバーが増え、一日中知ってるライバーの誰かが配信している状況になります。そんな中「来てくれたから行かなきゃ」という気持ちでいるとメンタルが持ちません。イチナナはライバーとリスナーで成り立っておりどちらも人間です。人間関係がエンターテインメントに色をつける側面もありますが、あんまり濃く付き合うとストレスが溜まります。
    ストレスがたまらない程度にうまくお付き合いするバランスが難しいなと感じました。。。

まぁ毎日1000人とか1万人とかにみられてるわけですから…
ちょっと気疲れはしますよねw

そんな中でも支えてくれたリスナーさんのおかげでここまで頑張れました!!

やっぱり配信はライバーとリスナー相互に作り上げるものなんだなぁと実感しました。。。

2年目も頑張ります!!

ストレスがたまらないくらいにほどほどに頑張ることが続けるコツだとわかったので、2年目も地道に頑張っていこうと思います!!

ありがとうございました。

 

タイキ
大学3年時に開業した20代フリーランスです!慶應経済卒。このブログは全て経験に基づいて書かれています!エンジニア/Shiba-Gadge運営/元イチナナトップライバー/株式会社Locachi代表/TwitterのDM◎

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