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【装備公開】ニセコアドベンチャーレースに参加したので持ち物を紹介します【ニセコAR体験記】

本記事の内容

  • アドベンチャーレースとは
  • 僕がレースに持って行った装備はこれ
  • チーム装備で必要だったもの
  • 着て行く服はどうする?
  • 装備はケチらずにちゃんとしたものを買いましょう!

こんにちは、たいきです(@taiki_16_k)

36時間あるニセコアドベンチャーレースに参加してきました。

>NISEKO EXPEDITION2022

ニセコARいってきまーす! pic.twitter.com/95lneCeo8s

— 神崎ニート泰旗⚡️名刺NFT@地方多拠点✖️Solidity💻 (@taiki_16_k) July 1, 2022

本格的なアドベンチャーレースは今回が初めてだったのですが、レース前に装備品の情報がネットに落ちていなくて大変でした。。

そこで、この記事ではアドベンチャーレース初心者の僕がそろえた装備などを公開したいと思います!

補給食については別途記事をアップしようと思います

目次

アドベンチャーレースとは

Wikipediaからの引用です。

アドベンチャーレース(Adventure racing)とは、山、川、海など、各地の自然をフィールドに、多種目なアウトドア競技をこなしながら、ゴールを目指すレースである。チーム戦で行われるものが多い。

引用:Wikipedeia

基本的には3〜4名のチームでいろんな種目をこなしつつチェックポイントを回るレースのことです。

1日で終わる大会もあれば、2日間など長時間の大会もあります。

僕が参加したニセコアドベンチャーレースの場合…

参考までに、今回のニセコの場合はこんな感じです。

レース概要

  • レース時間:30-36時間
  • 種目:
  • トラッキング
  • マウンテンバイク(MTB)
  • ラフティング
  • パックラフト

トラッキングセクションには普通のランニングも含まれます。(上位チーム以外は普通にみんな歩いていました笑)

ちなみにラフティングとは、チームで漕ぐボートみたいなものです。

一方で、パックラフトとは個人で漕ぐボートです。こちらは膨らませて使うので持ち運びができます。

僕がレースに持っていった装備はこれ。

基本的に、大会運営から必要な装備品リストは渡されます。

でも、僕みたいな初心者だとどんなものを持っていけばいいかわからないんですよね。。

幸いチームに経験者がいたので、色々教えてもらいつつそろえました。

基本的にAmazonなどネットで買えるはずなのでぜひ参考にしてみてください。

バックパック

バックパックは大会の長さによって容量を調整してください。

基本的には10-20Lくらいのバックパックで済むはずです。

周りの人はSALOMONやMILLET、THE NORTH FACEなどが多かったかなぁ。

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サロモン(SALOMON)
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僕が参加した36時間のレースでは、パックラフトを畳んで運ぶセクションがあったので35L以上のバックが必須でした。

そのため、バックパックは20Lと45Lのバックを持っていきました。

ちなみに持って行ったのは45Lで4000円ほどの激安バックパック。軽いし普通に使いやすかったです。

コンパス

アドベンチャーレース中には基本スマホ使用が禁止なのでコンパスは必須です。

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スント(SUUNTO)
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ただ、この形状のコンパスだといちいち出したりが非常に面倒です。

特に、アドベンチャーレースだと地図読みをしながらランやMTBを漕いだりするのですぐに方角がチェックできるコンパスが理想です。

そこで、チームメンバーが持っていた手につける形のリストコンパスは非常に良いと思いました。

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SILVA(シルバ)
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マップケース

マップケースはアドベンチャーレースのプロに教えてもらったオルトリーブの防水マップケースがかなりおすすめです。首から下げれるし、完全防水。

まさにアドベンチャーレースのためのケースです。

水を使うセクションで地図やチェックポイントを記載する紙が濡れてしまうと一貫の終わりなので、ちょっと高くても必ず防水のいいやつを買うのがおすすめです。

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オルトリーブ(ORTLIEB)
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ペン

地図や指示書にメモをする時にペンを使います。

普通の油性ボールペンでOKです。

ヘッドライト

ヘッドライトはちゃんとしたものを買いましょう。

決してワークマンで1000円くらいの安物のライトは持っていかないでください(これは僕ですw上の黄色いやつは1000円のやつですが全然性能が違います)

陽が落ちた山道を走るとなると350〜400ルーメン以上のヘッドライトがないと不安です。

僕はブラックダイヤモンドのストーム400を購入しました。

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BlackDiamond(ブラックダイヤモンド)
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ヘッドライトはちゃんとしたものを購入するのをおすすめします。

ヘッドライト予備電池

大体のレースでは予備電池も必要になると思います。

ヘッドライトがボタン電池、専用電池、USB充電とかだと面倒なので単三か単四の電池が入るタイプのヘッドライトが良いです。

先ほど紹介したブラックダイヤモンド ストーム400は単四4本で動きます。

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グローブ

道なき道をゆくアドベンチャーレースでは藪漕ぎをしたり崖を草をつたって登るのでグローブは必須です。

草をかき分けて進むことを「藪漕ぎ」(やぶこぎ)といいます。

僕はアドベンチャーレースを始める前はあまり知らなかったので一応書いておきます!笑

僕はランニング用のグローブを持っていきました。軽くて走りやすいです。

ただ、こちらのグローブで藪漕ぎをしたところ、棘が貫通して手に何度か刺さったのでもっと厚手のものでもいいかもしれません。

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アームカバー、レッグカバー

アドベンチャーレースでは必ず長袖を着用してください。

というのも、山で藪を漕ぐと必ず篠竹が刺さったり、虫に刺されます。

なので絶対に皮膚はおおってください。

半袖を着てアームカバーやレッグカバーなどで体温調節できるようにするのがおすすめです。

サイクルパンツ

お尻にクッションが入っているタイプのサイクルパンツがあるとお尻があまり痛くなりません。

僕は36時間のレースでサイクルパンツを履いていましたが、それでも最後の方はお尻が擦れて痛かったです。

1日のレースとかMTBセクションが少なそうなレースなら不要ですが、長時間レースならないとキツいです。

レインウェア

レインウェアは実はかなり重要アイテムです。

なぜなら、レインウェアが防寒着代わりにもなるからです。

できれば軽くて防水、ウィンドブレイカーにもなるようなものを持っていきましょう。僕はワークマンで買いました。

ニセコで行われたレースでは、パックラフトでの川下りセクションが多く、途中から寒くなり低体温症になりかけました。また、汗をかいた後のMTBの坂下りなどもかなり寒いです。

「濡れる」「寒い」は体力的にもかなり致命的になるので、防寒対策、雨対策はしっかりしていきましょう。

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THE NORTH FACE(ザノースフェイス)
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マップ台

これは必須装備ではありませんが、マップ台があると地図をみながらMTBが漕げます。

全員分は必要ないかもしれませんが、リーダーはあると便利かも。

今調べてみましたがAmazonとかには売ってないんですね。うちのチームは3Dプリンターで作って持っていきましたが、他のチームは自作していたところが多かったのかな?

ここら辺は「マップ台 MTB」とかでググってみてください。

防水バック

ラフティング、カヤックなど水のセクションがある場合は防水バックを持っていきましょう。

僕はスマホと電池などしか入れなかったので5Lで十分でした。

アウトドアでも使えますし買っておいて損はないと思います。

笛はどこの大会でも必須装備であることが多いです。

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コンパル(Compal)
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熊鈴

熊鈴はちゃんとしたものを用意した方がいいです。

山をMTBとかで走っていると移動距離が長く、熊に遭遇する危険性も高いです。また、藪漕ぎで道なきみちを行くので遭遇の危険性も高まります。

あと、ずっと鳴っているとかなりうるさいので音が消せるやつが絶対におすすめです。

こちらの熊鈴は本当におすすめです。通常の熊鈴の太い音ではなく、風鈴のようなチリンチリンという高音で周囲に響きやすいです。消音もできます。少し高くてもここはこだわりましょう。

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東京ベル
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虫除けスプレー

これは言わずもがなで持っていくのが良いです。

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パーフェクトポーション(PERFECT PORTION)
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チーム装備で必要だったもの

ここからはチームに一個必要だったものを紹介します。

レースによっては携帯しなくてもいい感じだと思うのでサラッと紹介していきます。

牽引ロープ

疲れてMTBが漕げなくなった人を引っ張り上げるロープです。

水煮沸用装備

ソロキャンプみたく水を沸騰させることができるような装備です。

川の水が飲めないためこのような装備が必要になることがあります(使いませんでしたが)

パック修理キット

MTB用のパンク修理キットです。

山の中でパンクしてしまうと終わりなので必須。

ファーストエイドキット

応急処置用のグッズです。

高度計

これは必須ではないですがあると位置の把握に便利です。

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LAD WEATHER(ラドウェザー)
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ガーニーグー

これも必須ではないですが、ランニングは何万回と同じ動きをする運動のため衣服の擦れができます。

ガーニーグーを足や脇、肩に塗ると擦れないです。

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Musenttek
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熊撃退スプレー

北海道で行われたので必須でした。高い。

着ていく服はどうする?

以上がアイテム系の紹介でした。

最後に着ていく服についても少しお話しします。

速乾性の乾きやすい服で

まず第一に速乾性の服を着てください。

汗が乾いて寒かったりするので速乾性はマストです。

スポーツ系のウェア、特にランニングのウェアがいいかなと思います。

藪漕ぎを想定した長袖orアームカバーで

藪漕ぎを想定して肌の露出は極力避けてください。

虫刺されは後々大変なので注意してください。

お尻が痛くなるからサイクルパンツを

こちらも繰り返しになってしまいますがサイクルパンツはあったほうがいいです。

クッション入りのお尻が保護できるやつがいいです。

おわりに:装備はケチらずいいものを買うのがおすすめ

アドベンチャーレースは危険な競技です。

そのため、「怪我をしない」「危険をできるだけ回避する」ということが大事になってきます。

なので特にヘッドライトだったり熊鈴だったりをケチらずにちゃんと良いものを買うべきです。

「身の安心を買う」と思えば安いものですよね。

というわけで実際に参加したアドベンチャーレースの装備を公開してみた!でした!

これからレースに挑む方はぜひ頑張ってください。

Twitterでもよく情報発信しているのでよかったらフォローお願いします。

>>(@taiki_16_k)

noteにレースの感想を書きました。

>>ニセコアドベンチャーレースに参加してきました【36時間耐久レース】

それでは〜(^^)/~~~

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