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ライブ配信

【歴3年】公式ライバーが教える、ライブ配信で人気になる方法→結論:戦略が大事です

ライブ配信で人気になりたい人「ライブ配信アプリで人気になるにはどうすればいいんだろう。ライバーに人気になる方法を教えてもらいたい!」

こういった疑問にこたえます。

 

本記事の内容

  • ライブ配信アプリで人気になる方法→「戦略」が大事です
  • ライブ配信アプリは「戦場」です
  • 人気になるには、「差別化」が必要
  • 自分を「差別化」する方法
  • 僕が行ったライバー戦略

 

こんにちはタイキです!

約3年ほどライバーとして活動しています。

 

僕が配信を始めた2018年には、ライブ配信はそこまで人気ではなく、ライバーもそれほどいませんでした。

でも、今は職業としてライバーが注目され、ライブ配信をする人も急増していますよね。

 

そこで悩むのが、「配信を始めたのはいいけど、なかなか人気が出ない…」ということです。

今回は、「ライブ配信アプリで競争を勝ち抜いて、人気になる方法」を解説します。

 

この記事の信頼性

この記事を書いている僕は、”めちゃくちゃトップライバー” ではないですが、それなりにランキング上位に入ることができました!

実績としては、「17live世界イベント in 台湾」への出場や、「雑誌TokyoWaker掲載」などです。

また、マーケティングの仕事もしており、ブログ・YouTubeをはじめ、フリーで何社かのお手伝いをさせていただいてます(^^)

 

そこで今回は、ライバーの経験をマーケティングの視点で分析し、「人気になる方法」としてまとめました。

 

今からライバーとして人気になるには、「戦略」が必要です。

 

「実力はあるのに人気が出ない」「工夫しているつもりだけどギフトがもらえない」などの悩みのあるライバーは、ぜひこの記事を読んでみてくださいね( ´∀`)

 

ライブ配信アプリで人気になる方法→戦略が大事です

 

今からライブ配信アプリで人気になるにはある程度の「戦略」が必要です。

ただ、「戦略」といっても難しいものではなく、「自分の強みを意識して貫く」ことを徹底するだけです。

詳しく解説していきます。

 

ライブ配信アプリは戦場です

 

ライブ配信アプリは戦場です。

なぜなら、ライバーはスマホ一台あれば誰でも配信できてしまうという「参入障壁の低さ」が理由です。

つまり、ライバーが増えやすく、競争が激しいんです。

 

また、失礼かもしれませんが、ライブ配信アプリではリスナーの取り合いになります。

つまり、「リスナーの時間」という限られた資源を他のライバーと取り合っているのがライブ配信アプリの本質です。

 

そのような競争の激しい場所で必要なのは、「他のライバーではなくあなたを選んでもらう理由」です。

この「特別な理由」がなければ、リスナーからすると「あなたの配信でなくてもいい」ということになってしまいます。

 

そのような、「特別な理由」を生み出すには、マーケティングでいう「差別化」が必要です。

少し前置きが長くなりましたが、ここからは、この「差別化」についてみていきましょう。

 

牛丼チェーン店の「差別化」

 

あなたの目の前に、吉野家とすきやがあった場合、あなたはどちらを選ぶでしょうか。

 

「吉野家の方がネギ玉牛丼がおいしいから吉野家だな」

「すきやにはチーズ牛丼があるからすきやにしようかな…」

 

というように、様々な考えが浮かぶと思います。

 

もしかすると、「どちらでもいい」のかもしれません。

どちらも牛丼は350円くらいだし、味もほとんど変わりません。

 

ですが、僕だったら「吉野家」を選びます。

なぜなら、店員の接客サービスが気持ちいいからです。

 

吉野家は、あえて券売機を導入せず、店員がお会計をし、「お客とのコミュニケーション」を重視しています。

実際に行ってみるとわかりますが、すきやはお会計時に店員が効率を重視して最小限のサービスなのに対して、吉野家の場合は必ず「ありがとうございました!」と気持ちのいい挨拶をしてくれます。

 

僕は、その「ちょっとしたサービス」が気持ちよくてついつい吉野家を選んでしまいます。

日本の牛丼チェーン店は、味も価格もこれ以上ないくらい安く美味しいです。

そんな中、吉野家は「お客に密着したちょっといいサービス」で他の牛丼店と「差別化」しているというわけです。

 

ではこれをライバーに置き換えてみるとどうでしょう?

それは、「配信中にリスナーの名前をちゃんと呼んであげる」「SNSでリプライを必ずする」などのちょっとしたファンサービスになるでしょう。

 

あなたを特別なものにする「差別化」

 

牛丼チェーン店の例でみてきたように、「差別化」は、「他ではなくあなたを選んでもらう特別な理由」になります。

「差別化」がしっかりできていれば、リスナーが他のライバーに費やす時間をあなたの配信をみに来るために使ってくれるのです。

 

逆にいうと、「差別化」ができていなければ、リスナーにとっては「あなたを選ぶ理由がない」ということになるでしょう。

 

このように、「差別化」無くしては他のプレイヤーとの競争に勝つのは難しくなります。

この「差別化」こそが、「戦略」です。

 

そこで、ここからは、ライブ配信アプリで自分を「差別化」するための具体的な方法についてみていきましょう。

 

ライブ配信アプリで自分を「差別化」する方法

 

「差別化」 =「戦略」です。

ここではカンタンに、ライブ配信アプリにおける「差別化」をする方法について解説していきます。

 

自分の強みを知る

 

「差別化」をする前に、自分の強みを知ることが大切です。

自分にウソをついて作り上げたキャラではなく、自分独自の強みを武器に戦う方が強いに決まっているからですね。

 

まずは、「自分の武器は何か」を知りましょう。

 

例えば、「自分はマメな性格で、人と交流するのも好きだ」という場合は、以下のような「差別化」ができます。

 

マメな性格で、人と交流するのも好き

  • リスナーのSNSリプライなどにマメにいいね・返信してあげる。
  • ライブ配信アプリ内のグループチャットにマメに投稿してリスナーと交流する。
  • リスナーの投稿などをチェックして、配信中の話題にする。

こんなことされたら、リスナーとしてはうれしいですよね!

 

他にも、「配信をみるのが好き」という場合はこんな「差別化」もできます。

 

配信をみるのが好き

  • 他の人の枠でたくさんコメントをして盛り上げてあげる
  • 自分の配信に来てくれたライバーの枠に必ず行く
  • 他の人の枠で自分のリスナーと交流する

ただ「配信をみるのが好き」というのでも、こういった「差別化」をすることができます。

ちなみに、ライブ配信アプリでは、「他の人の配信を盛り上げられる人は自分の配信も盛り上げてもらえる」のでかなり強いです笑

 

このように、「自分の性格」や「好きなこと」を、「自分の強み」に変換して、それを武器に「差別化」するのが効果的です。

 

「キャラ」を立たせる

 

「キャラ」は最大の差別化ポイントです。

なぜなら、「そのキャラを持っているのは自分しかいない」=「オンリーワン」=「究極の差別化」だからです。

 

この「キャラ」を立たせるためには、「自分の強み」を理解してそれを活用することが大切です。

 

例えば、YouTuberのスーツ君は「キャラ」を立たせる上で非常に参考になります。

彼は、自分の強みである「ペラペラとまくしたてるような早口」「ひねくれた性格」を武器に独自のキャラを作り上げています。

 

ちなみに彼の場合、YouTubeのコメント欄に「話し方が面白いですね」というコメントがあったのに気づき、自分の強みに気づいたそうです。

このように、強みがわからない人はリスナーのコメントなどを参考にするといいかもです。

 

「キャラ」を立たせることは、オンリーワンの自分を確立することです。

ぜひ挑戦してみることをおすすめします。

 

「一貫性」を保つ

 

「自分の強み」を理解し、「キャラ」を確立したら、「一貫性」を保ちましょう。

ここでいう「一貫性」とは、「ブレずに自分のキャラを貫くこと」です。

 

せっかく「キャラ」を確立したのに、バラバラのことばかりやっているとリスナーは離れていきます。

 

例えば、人間は誰しもグチをいいたくなってしまうものです。

しかし、「無邪気なアイドルキャラ」だったのに、急に配信中にグチったり、他人をディスり始めたら「え…?」って思いますよねw

反対に、普段から毒舌キャラの人は多少他人をディスってもリスナーは離れていきません。

 

一度確立したキャラは、一貫性を保って「防御」していくことが大切です。

そのためには、自分を徹底的に客観視して、「自分が求められていること」を意識して活動することが大切です。

 

僕の場合のライバー戦略

 

ちょっと恥ずかしいですが、僕の場合のライバー戦略を紹介しようと思います(失敗談もあり。)

自分のことになってしまうのですが、少しでもライブ配信をする上での参考になればと思います。

 

ライバーとしての自分の強み

 

ライバーとしての自分の強みはこんな感じでした

  • 元気
  • よく笑う
  • 現役の大学生
  • 笑うと八重歯が見える
  • 大の犬好き

始めた時はそこまで意識していませんでしたが(自分が「弟」なんて普通気にしませんよねw)、コメント欄やリアルで「弟っぽい!」といわれることが多くなり、意識するようになりました。

 

キャラ立ち:元気で犬っぽい弟系ライバー

 

上記の「自分の強み」を意識し始めると、なんとなく僕のライバーとしてのキャラが立つようになってきました。

ライバー名は「どーじ」(英語のスラングで柴犬の意味)で、配信の背景にも犬のぬいぐるみを置くようになりました。

 

また、話すときも必ず元気に話すようにし、ネガティブな麺も出さないように心がけました。

僕のリスナーは「八重バー」と呼ばれ、コミュニティ自体もわりと大きくなっていきました。

 

このように、いろいろとキャラ立ちを意識した行動をとることで、「元気で犬っぽい弟系ライバーといえば…」というポジションにいることができました。

 

「一貫性」での失敗

 

ここまで、「自分の強み」→「キャラ確立」ときて、ライブ配信アプリのランキングなどでも(ありがたいことに)活躍できるようになりましたが、ある点で失敗してしまいました。

 

それが「一貫性」です。

 

当時、大学生ながら自分でビジネスを始めたばかりで、(お恥ずかしながら)変に意識が高くなっており、「元気で犬っぽい弟系ライバー」の自分に自己嫌悪を抱くようになってしまいました。

その中で、配信で真面目なことを語ってしまったりなど、ちょっとキャラがブレてしまいました(俗にいうイタいヤツですね。)

 

そこで「一貫性」を保つことに失敗し、かなりリスナーがいなくなってしまった時期がありました。

 

ライバーとしての自分の軌道修正

 

その後、自分の配信を見つめ直し、もう一度ライバーとしての自分を客観的にみるようにしました。

そのプロセスで、「キャラ」を再確認し、軌道修正をしました。

 

その結果、離れていったリスナーが帰ってきてくれ、最終的には雑誌掲載権のイベントも勝ち抜くことができたのです…!!

 

こんな感じが、僕のライバー活動でした!

 

今からライブ配信アプリで人気になるには戦略が必要です。

 

いかがでしたでしょうか。

 

冒頭でもお話しした通り、今からライバーを始めるのであれば、多かれ少なかれ戦略が必要になってきます。

もう一度「自分の強み」を整理して、魅力的な自分をマネジメントしてみることで、もう一歩上のステージに上がれることでしょう。

 

ライバー活動について、何かお悩みなどありましたら、僕のTwitterの方にご連絡くださいね。

 

長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございます!

今回はここまでです( ´∀`)

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