Life

【失敗談あり】元受験生の予備試験・司法試験におすすめの予備校【本音でレビュー】

司法試験・予備試験の勉強を始めたい人「法曹になりたい。でも、独学だと厳しいっていうし、時間の節約にもなるから予備校に行きたい。おすすめの予備校が知りたいな。」

 

こういった疑問にこたえます。

 

本記事の内容

 

  • 予備試験・司法試験におすすめの予備校
  • 僕はこの予備校を選んで後悔しました。。(経験談)

 

 

こんにちはタイキです。

 

僕は、元予備試験受験生です。

 

専攻は経済学だったのですが、弁護士に憧れて、司法試験予備校に通いました。
通った予備校は「伊藤塾」の予備試験・司法試験コースです。

 

司法試験予備校はめっちゃ高いです。
30万〜120万くらいする、人生の中でもかなり高い買い物でした。

 

そのため、かなり予備校選びで情報収集をしました。
今回は、実際に通っていた僕の経験とおすすめの予備校を解説します。

 

予備試験・司法試験におすすめの予備校

 

予備試験・司法試験におすすめの予備校を紹介していきます。

 

今までは「伊藤塾」一強の、ほぼ独占状態だった司法試験界でしたが、最近になって新しい予備校がたくさん出てきましたね!

 

予備試験・司法試験の独学は天才じゃないと厳しい

 

前提として、予備試験・司法試験の独学は天才じゃないと厳しいです。

 

範囲は7法 + 法律実務 + 一般教養とかなり広いですし、「基本書を読んで勉強すれば受かる」というのは大きな間違いです。

 

悲しい現実ですが、いくら独学しても一生受からない人もいます。
合格までの時間・労力を考えると、予備校に行ったほうが確実にいいです。

 

また、一年以上の長い受験になるので、予備校で友達ができるのはかなり心の支えになります。
オンラインでも、動画で講師の方と学習を進められたほうが挫折しづらいというメリットがあります。

 

おすすめの予備校

 

ここからはおすすめの予備校を紹介します。

 

「司法試験 予備校」で調べるとわかりますが、かなり予備校が増えました。
そんな中で今回は、一番実績があり、講座内容が充実している3校をご紹介します。

 

伊藤塾

 

伊藤真塾長が立ち上げた、司法試験界で一番老舗の予備校です。
通学とオンライン(在宅生)どちらも可能です。

 

講座内容も、基礎マスター・論文マスターに加え、受験生フォローアップなんかもあり、至れり尽くせりの内容になっています。

 

このように、実績もありレベルは高いのですが、価格が高額なのがネックです。

 

司法試験 本科生コース(リーガルコース付)は1,299,900円します。

 

 

内容は充実していますが、料金がかなり高額なので、受講するのにリスクがあるのが難点です。
お金に余裕があれば伊藤塾でいいと思いますが、あまり余裕がない場合は慎重に検討したほうがいいかと思います。。

*僕は実際に伊藤塾に通っていました。記事の後の方で、経験談について書いています。

≫伊藤塾はコチラ

 

 

資格スクエア

 

資格スクエアは、弁護士の鬼頭さんが教える予備校です。
オンラインでの受講になります。

 

 

資格スクエアは、「IT×脳科学」をフル活用した全く新しいオンライン資格講座です。
わずか4年で会員数40,000人突破という驚異の勢いで受講生を増やしています!

 

まだ新しい予備校なので「実績」という面では伊藤塾には劣ります。
しかし、それを上回るくらいに講座内容も充実してきています。

 

また、価格帯も一番高い講座は、逆算プレミアム講座(898,000円)と高額ですが、独学プラン(498,000円)と、
司法試験予備校の中ではリーズナブルな価格設定になっています。

 

 

498,000円でも十分高額ですが、未来の投資としては十分許容範囲かなと。。
独学プランだと、受験生のフォローアップ(勉強相談など)はつかない代わりに、基本講義・短答・論文などの重要な部分は変わらず受講できます。

 

詳しくは、こちらをご覧ください。

≫「資格スクエア」100講座が無料でお試しできます*無料会員登録が必要です

≫「資格スクエア」講座の詳細&申し込みはコチラ

 

 

アガルートアカデミー

 

株式会社アガルートが運営する予備校です。
オンラインでの受講になります。

アガルートはなんといっても受講料が安いです。
予備試験1年合格コースでは、なんと264,600円〜受講できます。

 

 

ただ、講義自体が300時間しかなく、この時間で司法試験の全てを網羅できているとは思えません。。
値段が安いので、その分は自分で独学しなければいけない範囲が増えそうです。

≫アガルートの講座申し込みはコチラ

 

僕は伊藤塾を選んで後悔しました。。

 

僕は伊藤塾を選んで、後悔しました。

 

僕は、2年間予備試験に挑戦し、途中で起業してしまってフェードアウトしてしまいました。

 

高額すぎるリスク

 

僕は伊藤塾の「在宅校(オンラインのみ)」の本科生でした。
かかった費用は、

 

  • 本科生コース(1,148,000円
  • 論文コンプリート答練(110,000円)*直前期の論文特化教材

 

で、約1258,000円ほどかかってしまいました。。

 

途中でやめてしまった僕が悪いといえばそれまでですが、学生の2年間というのは何があるかわかりません。
途中でビジネスチャンスがあったり、思わぬルートで就職したり、研究に目覚めたり。

 

ぶっちゃけ120万も先に払うのは、あまり賢い選択ではないと思います。
僕は「背水の陣だ!」みたいな気合いで貯金を全部使って伊藤塾に入りましたが、あの時もっと冷静に他の予備校を考えておけばよかったなと反省しています。

 

おすすめの予備校は資格スクエア

 

以上の経験から言えることは、「資格スクエアが価格も内容もちょうどいい」ということです。

 

資格スクエアはオンラインのみの予備校で、設備費が削れるのでその分価格がリーズナブルです。

 

また、肝心の講座だけあればいいので、正直「勉強のフォローアップ」みたいな相談サービスは不要だと思います。少なくとも僕は1回電話して以降全く利用しませんでした。

 

資格スクエアはその辺も自由に調整して講座を選べるので、経済効率がいいです。

 

伊藤塾からちょっとだけ充実度が下がりますが、それで50万近くコストが下がるのであれば、かなり合理的な選択かなと思います。

 

 

資格スクエアは安すぎる

 

これまで散々「予備校は高い」といってきましたが、「将来の投資」として考えるとめちゃくちゃ安いです。

 

弁護士になれば年収1500万くらいは余裕なので、投資効率はいいです。
また、法曹の資格は一生もののステータスにもなりますし、至る所で尊敬されます。

 

120万は流石に高いと思いますが、50万ちょっとで弁護士への道が開かれる「資格スクエア」は、僕からいわせると、かなりおトクな選択かなと思います。

 

各予備校のサイトでお試し講義も観られるので、視聴して検討してみてください。それでは〜

 

今回紹介した予備校

 

タイキ
大学3年時に開業した20代フリーランスです!慶應経済卒。このブログは全て経験に基づいて書かれています!エンジニア/Shiba-Gadge運営/元イチナナトップライバー/株式会社Locachi代表/TwitterのDM◎

お問い合わせ>>
\ Follow me /